ジャンプの感想 2018年42号

ヒロアカ。A組とB組でそれぞれ対になっていたり似ていたりするキャラが戦うのはめちゃくちゃ面白い。

石。羽京が良い。が、なんだか死にそうなイキフンが。ラスボスが氷月になりそう。携帯がバレるの早かったけど、このスピード感がまた良い。

排球。研磨と黒尾。ベタベタしない絶妙な距離感が男ってこんな感じだよなぁと。

金未来杯。魂がエネルギーなどの設定にあまりピンとこず。うーん、嫌いじゃない主人公だけど、もうちょっと引っかかるものがほしかったなぁ。

新連載。磯兵衛ってやっぱりすごかったのだと改めて。仲間りょう先生は今は何を。ご当地ネタを募集するのはまぁいいとして、どちらも次に何を見せてくれるのかで色々決まりそう。

 

どっちも終わらなかった。

むしろ次でどっちも終わるのか?

 

これが銀魂らしさ、なんて言葉で終わらせると今の連載陣にとっていいものじゃない気がする。なんかこう、長く続けてきたのだからこそ見せてほしい姿というのがうっすらあったのに。

まぁそんなに上手くいかないのが漫画の面白さだよね。