SBT420の日記

名古屋グランパスのファン。

日本代表対ウルグアイ代表戦の感想

前半の15分くらいは反応の良いポジトラがあってチャンスになってた。そのあたり前線や2列目の浸透具合は良い傾向。30分くらい経つと悪い失い方が何度かあって相手の圧力をモロに受けていた印象。どちらかと言うと後ろのほうがボールロストしすぎ。

ボランチの2人はどうだろうか。新トトロ遠藤選手は守備的な役割だとして、柴崎選手はどういう指示を受けてどういう役割を任されているのかわからなかった。

フィジカルで負けないようなセンターバックの組み合わせだけど、そこからパスが出ていたかどうか。ミスもあったし、3失点は反省かな。まぁ相手がウルグアイということを考慮したら見る側からしたらそこまで悲観するような失点数でもないか?

 

後半は早々に中島選手がシュート打つ場面が多発。左サイドで長友選手とで優位性を生み出しているからこそなんだろうか。前向きにボールを持つことができているから選択肢も多くなる。

 

堂安選手も緩急が鋭いのか一瞬で相手を剥がす。タッチも細かくて正確。相手は情報が少なかったかもしれないけれど良い左足での得点。

 

前線と中盤の5枚で一気にネガトラしてた場面が。ボールを刈り取ったのが柴崎選手だったのでそこは抜かり無い。あとはビルドアップの時にもっと受けて散らすか、相手が届かない位置からパス出せたらなぁと。でも後ろセンターバック2枚そのままでやるから相手の圧力そのまま受けそうな位置にしかいられないんだよな。

 

もうずっと忙しない展開だったけれど、そんな中でもプレーできる選手が残っていけば頼もしいよ。プレーもパスも思考もこれまでよりも速い中で正確にボールを止めて蹴れる選手がたくさんいた。

 

親善試合であることがちょっともったいなく感じさせる試合だった。このレベルを常に出せればいいね。