グランパス戦の感想 J2第37節(追記)とジャンプの感想 2017年46号

まず訂正。玉田選手を定点観測してみたい。というのはちょっと言葉のチョイスが間違い。オフ・ザ・ボールの動きも確認したい。
ベルマーレは野田選手を入れてきたけど、ムルジャ選手がどれだけ動けるか関係なしにそのままのほうが楽ではなかったかと。押し込まれ続けたから前線の起点を期待したんだろうけど目の前でプレーされるくらいならそんなに驚異的ではなかった。それでもチャンスを作られたのはベルマーレの自力はさすがだった。
試合後の監督や選手のコメントを相手チームも含めて読むのがこんなにも面白いことをなぜ今更知るんだ。

グランパスのホームゲームを実況する地元テレビ局のアナウンサーはもうお馴染みになってしまったことを嘆く。というか、お馴染みだと感じさせるくらい何度も担当しているのにも関わらず楽しませてくれるような実況ではないのが問題なわけで。
常に緊迫感のある口調で試合状況の全てを伝えようとしている。多発する間違い。回りくどい言い回し。解説者の話を拡げられない。好きか嫌いか知らないけど、そもそもサッカーに詳しくなさそうなのが情報の少なさから感じさせる。などなど。
せっかく毎度毎度担当してくれるのなら、もっと上手くなってほしい。
良い実況は解説との知識とか情報の差が無いと思う。試合状況に合わせた実況の仕方で見たらわかるようなことなら言わない。解説者の話を遮らないし、持っている情報が同じくらいかそれ以上なので会話が成立する。
チラッと検索してみたけどそんなに気にしている人も少なそうなのが疑問。


ヒロアカ。この世界観の中では自分の個性がよくわからない子供時代がちょっと辛くなる場合が多そう。詳細と使い方を把握できるまでに下手したら死んでしまうだろう個性もあるし。しかし一言で巻き戻すと言うだけで、制約とか条件はありそう。
集団。8人制で小学生なら全員で攻撃も守備もやる、それくらいの戦術でいいのかもしれない。
排球。イイな、北くん。すごく共感できるし、自分もこうありたいと思う。
石。まさしくジャンプの友情なんだけど、単純にそうあるわけじゃなくて全ての要素において巧いなぁと感じさせる。比べるのはおかしいけれど、逆にソーマのあの引きに巧さどころか工夫すら感じなかった。
磯兵衛。いやまさか終わってしまうとは。ワンピの休載があって掲載されたあの読み切りのインパクトは今でも忘れられない。またすぐ戻ってきそうな気がするけど、とりあえず単行本で来年まで楽しめそう。お疲れ様でした。