今は掴めず掴まれもしない

昨日と打って変わって。
周りの優しさに助けられてるという実感が。
声を出したり表情の変化が少ない日の直後だから感謝がうまく表現できない。


手がボロボロ。
結露の対策をしないとダニの被害に合うようで。痒くてたまらん。
乾燥と水仕事で皮膚が割ける。
両手の親指の腹に豆。

まぁ自分みたいな人間の手が綺麗だったら怒られそうな気もするからこれくらいが丁度いいのでは。


うーん、どうして中華料理店の麻婆豆腐は辛さしか感じないくらいにしてしまうのだろうか。
個人的な味覚に左右されることでもあるけれど、美味しいかどうか感じる以前に辛さに口が支配されてしまう。そうなるともう味の判断なんかできない。
毎週自分が作る麻婆豆腐の辛さと比較して店との大きな差に衝撃を受け、世間的にはあれくらいの辛さが通常というギャップにただただ落胆している。
開き直ってオリジナルの麻婆豆腐と言うには中華の歴史は長すぎておこがましい。誰に披露するわけでもないのが救いか。
自分にとっての基準がどこにも当てはまらないなんて、これもまた世の中との距離か。