和小のジャージ

うーん、グランパスのホペイロ松浦さんまでもが契約満了という…。
確かに選手も監督も入れ替わるならスタッフも入れ替わるのは納得できるけれども、まさかここも変えるとは思わなかった。
未知の戦いで大きな柱に頼らないというのは怖いな。
見えないところなのにブレずに支えてくれたはずなのになぁ。こういうスタッフはどこのチームでも喉から手が出るほど欲しい人材でしょうに。一体何がどうなってこうなったのか説明してくれ。
それに合わせてブラジル人3選手の加入を発表するあたり、誤魔化しを感じる。
グランパスに対して大きな力になってくれた人たちにせめて敬意を示してくれないと、こちらは不信感しかない。
状況が状況なだけに、来シーズンに向けてこういう気分になってしまうあたり、まだまだ自分もにわかであることが残念でならない。なので来シーズンは今シーズン以上にスタジアムへ足を運ぼうと思う。できるかどうかはわからないけれど、そういう気持ちって大事でしょう?


映画「ジャージの二人
監督の作品で観たことあるのがアヒルと鴨のコインロッカーゴールデンスランバージェネラル・ルージュの凱旋。前2作品はめちゃくちゃ良くて好き。ジェネラル・ルージュの凱旋はだいぶ前に観たので記憶が曖昧。
のんびりリラックスして楽しめる。シリアスもあるけどメインじゃないし、ゆるい雰囲気が心地いい。
大河は全然見てないからなんとも言えないけど、堺雅人さんはやはりこういう雰囲気な作品にはピタリとはまる。まぁどんな役でも好きだからはまるのは当然なんだけども。そろそろ何か映画に出演してほしいぜ。
鮎川誠さんに対する情報が0でシーナ&ザ・ロケッツも全く知らない。一応動画サイトで曲を聴いた。作中のやり取りで「この道でジョン・レノンオノ・ヨーコを見た」という感じのセリフがあったけど、ジョン・レノンオノ・ヨーコの専属写真家の写真集でシーナ&ザ・ロケッツが最高峰のパンクバンドとして何度も取り上げられてるとwikiにあるが、鮎川誠さんの役の職業はグラビアカメラマンや大自然写真家?でその上このやり取りは知らないと笑えないな。でもこの場面は堺雅人さんのリアクションがすごい面白かった。
和小はかのうしょうと読むのか…和という地名があることも知らなかった。飼い犬が化膿症だったのはそういうことなんだってのが最後わかって頭抱えた。しかしこれは知らないほうが楽しめたってことか。知ってたら序盤で既にわかってたことだから最後の仕掛けに空振ることになるから。