理想の実現には設計図が必要

ずっーと抱えている悩みに終止符を打つべく、理想の本棚を自らの手で作れないかと考え始める。
どこに何があるかわからないし、漫画に埋もれて未読の小説がたくさんあるから今ある本の背表紙を全部見えるようにしたら本棚が欲しくなってしまった。
妄想の域をまだ出ていないが、作るのにどれくらいの労力がかかるんだろうか。道具類が全く手元にない状態からだと予算がつかない。ネジ一本すらないからなぁ。
よつばと!」で出てきた本棚をイメージしてる。あんな感じのものができたら最高。
実家に帰る度に単行本を持てるだけ持って帰っているけど、既にダンボール2つ分と少しが本棚に入りきっていない。それも考慮すると、やはり壁一面を覆うような大きさになるかな。
もうここまで溢れている数が多いと具体的な行動に移さないと。


クラブワールドカップ
アントラーズオークランドシティ
オークランドシティはもう常連か。この大会でしか岩田選手のプレーを見ることがないが、未だに運動量もあってフィジカルも強い選手。
前半はアントラーズのペースのように見えたけどシュートの数は少なかった?相手陣地でのプレーは多かったけどチャンスの形ははっきり作れなかったかな。
後半始まってすぐにセットプレーから失点したけど、ちょっと危ない位置でのファウルが続いたのはそういう空気にはなっていた。まぁ相手に押し込まれ気味だったし、後手に回ってしまったのも仕方が無いか。ファウルをせずに耐えることができるはずなのでそこは頑張ってほしいな。
見事な逆転だった。特に同点ゴールは素晴らしいほどアントラーズらしい。ボランチペナルティエリアの深い位置からラストパスを出すってのがいいよね。そこに至るまでの動きも狭いところを通したパスも良かった。逆転ゴールもクロスの精度の高さが痺れる。落下点が本当に良い。ヘディングでの折り返しになったけど、あれくらいの距離感なら体制と勢い次第では直接シュートにも持っていける。きれいなクロスだった。
アントラーズの前線の選手たちは2人以上がパスをもらう動きをするとき、それぞれが逆の方向に動くから俯瞰で見てても見失う。特に縦の動きはそうだったと思う。あれでギャップが生まれてスペースに走り込めるのか。同点ゴールもボールの転がる方向とは逆の方向にラストパスを受ける動きをしたからフリーになれた。
選手交代で流れ変えたし、監督も良い仕事してくれた。流石です。


苦手な質問の中に「料理はするの?」というのがある。
今じゃ便利な道具もあるから、材料を切って味付けしたものを鍋に入れてレンチンするだけでできちゃう物もある。果たしてそれは料理と言ってもいいのだろうか。
何かしら明確な戦引きがあるわけじゃなさそうだし、はっきりやると言い切るのはためらうなぁ。
そういう心配以前に米一合の水の量で二合炊いたのは完全に言い訳もできない失敗だったので明日に持ち越さず全部食べた。