SBT420の日記

名古屋グランパスのファン。

グランパス対ジュビロの展望 J1第8節

静岡ダービーベルマーレとの試合を見る。

ジュビロは3421か。前線とDFに負傷離脱してる選手がいるからかな。

守備時は541に。自陣に引いて、奪ったらプレス回避しつつ蹴れる状態になったらロングボールを前線に送る。その落としを2シャドーが拾う。

アダイウトン選手が左サイドに流れてボールキープする場面が多いので、マッチアップしそうな宮原選手は大変そう。高さの優位も活かそうとしてくるだろうし。その前にロングボールなんか蹴らせなければどうということはないけれども。何回かはその形まで持っていかれるだろうけど、中谷選手も後ろにいるしシミッチ米本選手で挟んでしまうかな。

 

今の所、グランパスは下位チームから勝ち点を拾えているので取り零したくはないな。止める蹴る外す受けるを繰り返してトランジション間違えず水を漏らさずいけば良い試合になるはず。

弾みにしてサンフレッチェにも勝ってほしいな。

出身地パワースポット

偉大な人物の名前だけは知っていて実はその内容までは把握してないってことはかなり多い。

 

モンキー・パンチ先生が亡くなったそうで。

生まれた時にはもう既にルパンは活躍していて、面白いと認識したルパンは別の人たちが作った作品だったり。

なので原作や初期のルパンを知らない。恥ずかしながら。というか考えてみればそれらに触れられる機会がまるで無いな。出身地も北海道だと今日知った。

愛知県出身だとあの鳥山明先生がいらっしゃるので、なんかこう、あやかりたい。他にも知った名前がチラホラと。オラに元気を分けてくれ。

 

 

ヴィッセルに大きな動きが。

リージョ監督の契約解除とポドルスキ選手の主将退任。

どういう事情なのかは知りたいけれど、これからの試合にどう影響していくかの方に興味は傾いている。

言い訳の血

ただただ忙殺されるだけのスケジュールにはもう拍手を送りたい。

もう誰かに任せられるお膳立てをするので精一杯。あと何をやるのかわかりやすくするだけで半分は終わっているのでなんとかしてくれって丸投げしてる。

しかしその忙しさも長くは続かないというね。嵐が過ぎ去った後はもう不思議なくらい暇になる。

よくわからない緩急に振り回されることが多い。

 

 

自分が気にする部分にこだわったりすると血液型を問われるが、例えば綺麗な状態を保とうとするのは血液型なんか関係なくって単純な気の持ちようなんだよ。どういう空間で過ごしたいかの答えがそれなんだよ。

一点の曇りが全部を台無しにしてるって引っかかったりするから妥協しないだけ。

なのに最初に血液型がどうこう言い訳してしまうから物を片付けなかったり元の場所に戻さないことが平気なんだよ。

ジャンプの感想 2019年20号

ヒロアカ。コンプレスの話し方って吹き替え感あって好きだな。引きのトガちゃんの「や」は例えば英語翻訳版だとどうなっているのか気になるな。そして気月さんとの対戦はイイゾ。

石。ルリに覚悟を問われるって良いな。なんかこう、食道のあたりがキュッとなった。誰が声やるのかな。当たり前のようにそこにあるのに背景の一部としか見えてなかった物が重要アイテムって気付かされるのは中々の衝撃。なんでそこまで読みきれなかったなんだろう。で、最初は名無しに違和感あったのに、忘れた頃に出してくるな。しかし本当に無人島ではないんだろうか。千空に言わせてるからまぁそうなんだろうけれど、じゃあなんてソユーズは島を出たんだろう。

排球。話の展開の構図としてはわかりやすい。相手の強さを見せて第1セット終了。ただこれはどこかに糸口はあるんでしょうか。

マリノス対グランパスの感想 J1第7節

アウェーでも良い雰囲気で始まって、見る分には面白い展開だった。

しかし勝てなかった負けなかった代償はちょっと小さいものではなさそう。

ランゲラック選手の負傷交代もそうだけど、カードを何枚かもらったのが気になるな。

PKでの得点はあったとは言え、ジョー選手もまだまだ蓋が固そうだし、和泉選手のシュートもジャストミートしたインパクトにはならないな。頑張れとしか。

あと若干パススピードが遅かったかな。もう少し速くとも止められるだろうし、そうじゃなきゃ速さが上がらない。

 

 

グランパスの失点シーンは、解説の人曰くリスクマネジメントがしっかりしていれば無かったかもしれないらしいが、じゃあそのリスクマネジメントとやらは具体的にどういうものなんだろうってずっと考えていた。 

 

 

水漏れシーン。

一番大きな枠組みは相手陣地だと思うけれど、相手ビルドアップに制限をかければ上下するし横幅も変わるだろうなと。ピッチの中にできる枠組みは選手それぞれ守れる範囲。

失点から30秒遡ると丁度マリノススローインをジョー選手が掻っ攫うところから始まる。ショートカウンターが発動してシャビエル選手のシュートまで持っていくが、その後キーパーへのパスコースを消しに行ったところに生まれたスペースにうまくパスを通される。

シミッチ選手より後ろがどんな配置だったかは映っていないのでなんとなくで。三好選手が良い位置にいた。

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うーん、これをどうリスクマネジメントするんだろう。

ショートカウンターの時点で人数は前にかかっていたし、シュートの後も奪いに行った。狭いところを通したのはマリノスの良かった部分だし、グランパスの落ち度とは思えない。

相手陣地の奥深くでボールを奪えるチャンスがあれば行かない判断をするほうがどうかしてる。しかも人数も揃っているから独断専行する守備ではない。

完璧にマリノスに枠組みを壊された。

どうしたらこの失点を防げたのか是非教えて頂きたい。

 

どうやらランゲラック選手は脳震盪という診断のようで。

次も武田選手になるかな。笑ってしまうくらい良い飛び出しが見られたので期待しかない。

 

次節ジュビロ戦はトヨスタへ行くぞ。