SBT420の日記

名古屋グランパスのファン。

ノーマークデイ

フロンターレJリーグ優勝。

しかも最速。これまでで一番早かったのが10年のグランパスだったそうで。すっかり忘れていた。

学生時代は今ほど熱心に見ていなかった時期なので印象も語れるほどなかったり。

でもこのフロンターレは贔屓チームでなくとも強烈な印象しかない。

確かな技術と相手を圧倒できる質。他にもたくさんあるけれど、これぞフロンターレっていうフットボールが確立されているのはなんとも羨ましいこと。

 

 

語れるほどの印象が日々に無いってのもあまりよろしくない。

今は別に特筆すべき事がなくてもいいけれど、教えてもらったことをすぐに忘れるのだけは避けたい。

しかし復習しようにも実物があって実践できないとなかなか厳しい気がする。

独り休みの日記

布団を冬仕様にしたら起きられない。

重さと暖かさと匂いが絶妙になると抜け出せなくなる。

 

 

起きてからは筋トレと洗濯。

終わってから買い物。午前の薬局は年齢層が高くてパパッと済ませたいのに通路を塞がれる。レジも並ぶし。

スーパーも稼働してるレジが少なくて順番を譲り譲られ。

 

帰ってからはビーンバッグキャンプ。ちょっと前、よく行く本屋に置いてあるピーナッツ全集を立ち読みしたらこの言葉が出てきて休みの日の自分にピッタリ。

ダゾーンでのやべっち新番組発表の配信を見てた。

薄っすら情報は知っていたけれど、これでなかなか充実してきたような。

 

 

11月も下旬になろうというタイミングで芸術の秋になってきたかも。

創作意欲がモリモリ。とにかくやり始めることが大切。やる気のあるなしに関わらず。

自己賛辞に向いてない

自分がプラスだと知らないところでマイナスになっているのでは、というオカルトめいたことを心配している。

なので目論んでいたプラスの行動を取りやめた。せめて自分で自分を労ってやろうと思っていた矢先のマイナス報告を受けてしまった。

 

つれーわー、とか言いたいのかもしれない。

3連休とかないしそれこそ勤労を感謝などされない。

 

これまでの自分と比べるとそれがはるかにプラスであることは間違いないのだけれども、それがマイナスを呼び寄せることになろうとも受け入れるしかないわけで。

 

疲労と睡魔と空腹でそう思うだけかもしれない。

【感想】グランパス対ベルマーレ J1第28節(3-1)

初めて豊田スタジアムに行った時のことは思い出せないけれど、いつ行っても初めての感動を体感できるスタジアムであると思う。行くのは大変だけれども。

 

 

グランパスは引き続き442。4411と言ったほうが良いのか迷うな。

ベルマーレは352。守備時は532。

 

数字的なことを先に書くと、1トップを失ってから今の形になって2試合経つけど各数字も高くなっているし質も良くなっている印象。

保持率もただボールを持つだけじゃないし、パス数も後ろで回して稼いだ数ではない。

シュート数なんかは14の12。ほぼ枠内。

ただ、交代枠5のうち1か2しか使わないのはどういう意図なのか。確かに上手く守れてるし攻めることもできているからそのバランスを崩したくないっていうのはわかる。それにしたって使わなさすぎでは。

 

序盤から少しビルドアップに詰まるような場面があって相手の術中か? と思ったけど、いくつか形を変えて相手に捕まらないように前進していたかな。

最初はこの形。これだと少し詰まる。出しどころがなく相手のプレスがかかる。

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次はこれ。相手のIHがプレッシングしてきてくれるのでアンカーの脇を使えた。

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左サイドからだとこう。丸山選手が持ち上がることが多い。吉田選手が大外にいるので相手は丸山選手へ行くか待つか迷っていたように見えた。2点目はそこをうまく突けた。

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サッカー漫画で大事なのは印象的な得点場面があるかどうか。この試合の3点はどれも見開きで描かれる名場面だった。

でも全部うまくいくような話や試合は盛り上がりに欠ける。

山場になりそうなのが失点した場面。セットプレーでの高さが足りない。それでもゾーンで守ってるし。ゾーンの外から助走をつけられての跳躍。

ここはおそらくこれからも狙われるだろう伏線になってる。

 

 

主にセレッソの来季の話が出てきている。

グランパスに関係してきそうなのが木本選手の獲得を狙っているとかないとか。

セレッソサガンの原川選手を狙っているらしい。

GKではよく見られる玉突き移籍がボランチで起きそうな流れ。すると心配になってくるのはグランパスのベンチを温めている選手。

まだそんな話に惑わされるような時期ではないかもしれないので一旦目をそらす。

 

 

次はトリニータと。

フロンターレに勝ったよ。

ジャンプの感想 2020年51号

石。科学も驚かれるばかりで褒められることってそんなになかったような。師匠に褒められるのは嬉しいだろうな。追われているというシチュエーションも込みでバイクで爆走するのはワクワクするぞ。

新連載。どっかで見たことあるようなないような。キャラの意外性に慣れてからどうなることやら。そういえば世にも奇妙な物語での原作は拝読させていただいた。短編ならたくさん読んでみたい気もする。

 

高校生は巻末に定着するって思って良いんだろうか。

で、やっぱり一郎はハッとさせるような一言を言うね。現役の高校生がああいう姿を見て何を思うのかちょっと楽しみ。

 

マキマさんが「キャラクターとして消費されようとしています」「もう彼を恐れる必要はない」って言うの良いな。どこかしらに向けた皮肉なんだろうなと思うけれど。