思考洗いざらい

日中に考えていたであろうことが夜になるとすっかり忘れてしまう。

そのあたり、ちょっと機械的に生きすぎているような気がしてる。

 

 

考えているようで考えてない、という思考が続いたので脈絡なく洗濯機の掃除をしてしまう。

柔軟剤を入れるところやゴミ取りネットがエグいのがチラッと見えただけなのに。

 

特に問題がないから良いけれど、洗濯機って水平器付いてるのに正確に水平に置かなくてもいいというのは本当だろうか。

ジャンプの感想 2019年8号

ヒロアカ。これから個性が6つ発現するってのはどちらかと言うとアリだと思う。少年マンガだしこれくらいしないと面白くないし、純粋にわくわくしちゃう。それに、それらをノーリスクで上手く活用できるようにはしないはずなので安易な作品みたいなことにはならないだろう。

石。焼き魚ばかりはさすがに誰でも嫌気がさすだろう。龍水の株が一話ごとに上がり続けている。今までは物づくりが主だったけれど、ラーメンや綿あめに続いてパンか。食事の幅も広がるし、何より読んでためになること間違いなしというね。チェーンソーとか使う料理を出されても困惑するだけだし。

排球。木兎は若干ファンタジー寄りなキャラかもしれない。応援にわかりやすくプレーで応えてくれる選手というのはいたら見ていてすごく楽しいけれど、高校年代でこんなのいたら能力が飛び出すぎで周りがついていけない。でも、これもこれくらいしても良いやつ。少年マンガだから。

読み切り。うーん、どうだろうか。競馬じゃなくても、と思ったが作者さんが好きならそれで良いか。競馬っぽさというか、そこがあまり出てこないので動物と仲良くなっていく主人公の話だなぁと。どっちがメインなんだろう。実家が動物病院だからとか体質だとかでそのキャラ付けを受け入れるには相当頭空っぽにするか読者に期待する部分というのが出てくる。

日本代表戦の感想

アジアカップ

サウジアラビア

相手はどうやらポゼッション、ポジショナルなスタイルなようで。

予選リーグの試合などでどれくらいスカウティングしていて、どういう対策を取るのかが序盤の見所。

 

ビルドアップに対して前線から圧力をかける感じではないかな。

自陣に引くと中盤は5枚くらいになるから簡単に数的不利を作られることはなさそう。南野選手がちょっと前目にいるかな。

しかしファウルになってしまう場面がちょっと多いな。審判との相性か。それが変な位置で出ないといいけれど。

 

このスタメンでカウンターというのはあまりイメージがない。主導権を持ってこられる時間帯もあるだろうけれど。そうなったらどうするかだな。なんて書いていたらコーナーキックから冨安選手のヘッドで先制。

そこからもあまりポゼッションなどに変化はなさげ。でもやっぱり中盤に人数が多いから相手のパスがブロックの中に入ってくることが少ない。ハーフスペースもしっかり埋めてるし。日本の右サイドから攻めてくる回数が多いけれど、堂安酒井選手の組み合わせは守備でも良い感じだ。強度も高いし。運動量が求められそうなので最後までバランスが崩れないことを期待。

中盤でボールを奪ったらサイドの奥にロングボール。クロスが合えば可能性は高い形。

前半はかなり相手に対してやらせない守備が機能していたように見える。もし日本が同じように守られたらかなり苦しいよなぁと。両サイドのドリブラーたちが質で上回るとまた違う展開にはなるんだろうけれども。

 

後半も変わらず。

数的優位のカウンターで追加点が取れたら楽になるんだろうけど、そこでシュートすら打てずに終わるのは一番ダメだよね。

体力的にキツイ時間帯で、ボール保持できる場面になったら無理に運ぼうとせず回しちゃうのも選択肢だと思うけれど、さすがに交代枠を使わないと動けないか。

 

サイドの奥にロングボールで運べても、そこで持つのが南野選手ってのがちょっと違う感じがする。プレーの選択があまり良い方に転がらない。押し上げるのに時間が必要だけど、簡単に預けてからまた動き直すと面白かったかも。守備のタスクが重くのしかかったのか明らかに疲れて蓋ができなくなってきたところで交代。得点があればまた違ったメンタルで退くことになっただろうけど、次に期待させるだけのプレーはしていたと思う。

 

森保監督なら守備のバランスを保たせたまま追加点の可能性を残した交代をさせるだろう。それが遅いとマズイかもしれないが、選手たちの集中力が切れないから誰を替えるか迷いそう。個人的には残り2つ、1つは柴崎選手に変えて守備的な選手かな。あと1つはどうだろうか。

堂安選手から塩谷選手だった。そして武藤選手から北川選手。武藤選手は累積で次出られなくなってしまったから脚が攣るまでよく走ってくれた。

 

前半のセットプレーから先制してウノゼロで勝ち切るという渋い勝ち方ではあったけれど、同時に消耗がすごそうな試合でもあった。

難敵を機能した対策で勝てたのは良かった。大変ではあるけれど、やれるという自信になる。

それに抱かれてる時の顔は穏やか

巷では毛布を一番上にする方が暖かいなんて言いますが、真ん中でも暑くて目が覚めてしまう日が続いています。

掛けてる布団を全部めくってしばらく待てばキンキンに冷えてしまうくらいの室温です。

結局の所、何枚か重ねてしまえば自分の体温も合わせて充分なくらい暖かいし、程よい重さでよく眠れる。昼前まで毛布の肌触りの良さにずっと抱かれてる。

あと、吐く息が白くなるくらいの室温でもあるので、頭を出して寝るのは寒い。完全に毛布を頭まで掛けてしまうので多少の息苦しさは感じるものの、喉が乾燥するなんてこともなく。むしろ少し息苦しいくらいが寝やすかったりもするのではないかと思うほど。

 

今あるこの安心感がいつまでなのかと思うとちょっと不安になる。

星を集めてクルクル回す

Bリーグのオールスターを見る。

良いよねこういうの。

地元シーホースの試合が見れる時は流してるけれど、今シーズンはちょっと苦しんでるかな。

 

Jリーグも久しくやってないな。

昔は西と東に分かれてやってたのをぼんやり覚えてる。

スポンサーっていう問題があってやらなくなった? とかリーグが2つないからとかあるみたいだけど。

まぁ日程的にどこでやるんだってのもありそうだし、オフシーズンは契約とか移籍とかで忙しいだろうからなぁ。

ダゾンあたりでって思うけれど、望み薄。

 

 

うーん、回転率ということなら、自分の一つ前の歯車がうまく回ってないとこっちが回ってないように見えてしまうわけで。

現状、一つの歯車で3つ4つの歯車を噛ませてくるから非常に困る。そういうとこだぞ。