お盆休み生産性のある唯一の活動。
グランパスは3421。内田選手がシャドー。
アントラーズは442。
全然ボールが走らないピッチ。
すごいやりにくそうに見えた。
意図されたものなのかどうか知りようがないが、そうだとしたらあのアントラーズですらそういうことをするようになったのかと。
序盤から稲垣選手のすごさを改めて感じた。
2ボランチどうするかを本当に悩ませるがこの選手は確定だろうと思わせる。
腕章も任せてクラブの象徴になってもらうべきであると知らしめてる。
アントラーズのゴールキックからのリスタートやビルドアップにマンツーマン。ロングボールを選択してきた先に待ち構えていてくれるのは頼もしすぎる。
稲垣選手と誰を組ませるのが一番良いかを考えても答えは出ないし、森島選手をベンチに座らせたままなのはもったいないので、もう3センターやってよ。稲垣高嶺森島全部乗せ。この3人で三角形をくるくるしちゃえばいい。
稲垣選手をはじめ、藤井選手や原選手のところで回収、木村選手の推進力で前進と。
それでも期待値の高そうなシュートに至る場面が物足りない。クロスは入っている。精度はあまり。入れる選手の状態が良くないから。やっぱり相手を動かせていないというか、ずっと目の前でプレーしてどうにかしようとしている印象がある。
相手の守備のやり方もあるけど、プレスを剥がすにはやっぱり止める蹴る。疲れてきたり、相手の猛攻を受けたりするとせっかく取り返したボールを雑に扱ってすぐ取り返されての悪循環に陥る。
もっと丁寧に。それができれば苦労しないが。意識しなくてもできるとあっという間に世界。でも意識してやるだけで見違えるのは知ってる。
シュートの場面が少ない理由を遡るといつだって止める蹴るに辿り着く。まだそのレベル。
せっかく90分通してアントラーズにフィジカルバトルで戦い続けることができた展開だったのにフットボールの根幹で結果が変わってしまった。アントラーズ柴崎選手はとても丁寧だった。
ボール保持してゲームコントロールできたら、というのも時期尚早。
同点の展開、75分以降の運動量でアントラーズのプレスを回避できる姿を想像できますか。
クリアボールを拾われて攻撃されるのか、自陣深くからパスを繋いでいくが中盤前線の動きがなく相手に寄せられ刈り取られ攻撃されるかの違いしかない。
3CBの左を野上選手に任せているけれど、ここの人選もかなり悩ましいところ。
良い意味で一番無難なのが野上選手だと思うのでこの起用に異論はない。が、実際ビルドアップや攻撃の局面になった時は徳元選手とは差が出る。人1人違うだけであれだけ変わるの面白い。11人もいたら可能性無限大。
左利き、守備できる、ビルドアップ参加できる、攻撃参加できる、即戦力、ミシャ式対応可、などなど。あったらいいなを並べていってそういう選手を補強しろよと言われる立場になってみてほしい。
いねぇよ。
そういう選手に心当たりがある上で補強しろよってなら教えてあげてよ。
次はガンバ。
クラブは少し先のことを見ているかもしれないけれど、目先の連敗を止めることも大事。
まだ2節、もう2節。
さすがに3は焦るぞ。