SBT420の日記

名古屋グランパスのファン。

ジャンプの感想 2019年38号

ヒロアカ。合併号明けにこれは圧巻。死柄木の線は全て見ていても飽きない。

石。ソユーズの記憶力の良さは今後どこかで使われるのか。これでもかとわかりやすく伏線張ってる。

排球。なんかこう、主人公の目的の一つがここで達成された回なのでは。ドの使い方も良いシーンに映える横断幕もたまらん。こういう回のセンターカラーがシンプルなのも良い味。

読み切り。うーん、個人的に引っかかるような部分がなかったなぁ。こう言ってはあれだけど、キャラも世界観も内容も展開からも得られるものが何もなかった。リスペクトを欠くようなことは言いたくないけれど言葉が見つからない。

 

ネバランって3周年なのか。もっと長いこと読ませてもらっている感覚。

 

次から新連載が入るのか。たしか前作はポロか。あまり思い出せないけどどうなるかな。しかしスパイもの? 後追いではないだろうけど+で出てきてるしなぁ。

 

西遊記が終了。あんなにも設定説明をしないと面白くできないのかな。とか思いつつ、その説明すら流し読みというね。

酔いは口には回らない

気分としては血の涙を流しながら。

予定をよく確認せず二つ返事して行くことにした飲み会へ。

団体行動の流れに乗ったら意外と待つ時間が長い。

グランパス松本山雅FCとの試合の真っ最中だったのでTwitterで速報を追う。

なんだかんだで試合が終わるくらいまで飲み会はスタートしなかった。

時間通りにに始まらないのはいつものことだけど。

 

飲み会の二回に一回は黙々と食べますねと言われる。

特に話すこともないから食べるしかないのだが。

うーん、何を話してほしいのか全然わからないし、話したいこともないんだけれども、やはりそう言われない程度に会話に参加するべきなんだろうか。

するべきなんだろうか、とか言うけどどうしたはいいかなんて何一つわからないが。そもそもそういうやる気も興味もないし。

グランパスの話してくれるならまだしも。

そういう人間なんだよ残念ながら。

 

帰り道に徒歩があると色々思う。

最寄駅から歩くだけでも人生成功してぇとか。

こういう気持ちが寝て起きたら忘れかけるからダメなんだよな。

 

過去の景色は汗に流れる

実家に帰ると近所の見慣れた建物の姿が跡形もないなんてことは多い。

一体どういう建物だったのか知らないままだったのに。

そして近所に公民館が建つらしい。

小さい頃からある市民センターですらどういう施設かよく知らないのに同じような施設が増える。

しかし今更公民館など建てて何をするつもりなんだろう。ジジババの巣窟になりそう。

もっと子供たちのためになるようなことをしてもらいたいものだけど。

 

 

寝て起きてから最初に汗腺開けた時に流れる汗の量が多い。

というかまずそこで流さないとコントロールが始まらない気がする。

始まるのはいいんだけど、そこから軽めの頭痛が長く続くのはちょっと嫌な感じしかしない。

これ蓄積されると身体を動かせなくなりそうな予感がする。

松本山雅FC対グランパスの展望 J1第23節

今度は金井選手がサガン期限付き移籍

うーん、コメントやインタビューを読む限りでは片道感あるなぁ。わかんないけど。

しかし出ていくばかりで加入が物足りないけど大丈夫かな。

まさかとは思うけれど、ユースから引っ張ってくるとかはまだやらないよな。期待してるから早く見たいというのはあるけれど。

怪我人復帰の目処が立っていると思っていよう。

 

松本山雅は現在17位。

得点が12。と目に付く数字を確認。

前線の選手の移籍で新加入もあり、攻め方が変わった印象。

自陣でボール奪取からロングカウンターの形があまり見られない。

ビルドアップから敵陣まで前進してサイドからクロスの形が多かった。特に左サイド。ここから何本もCKを獲得していた。セットプレーはそう何度もやらせるのは嫌だな。

3421なのでWBに高い位置を取られるとクロスの本数も多くなるかも。

 

なので相手WBには自陣に引きこもってもらうほうが良いか。

逆にサイドを攻略するならフロンターレ戦で見られたトライアングルや数的優位を作っていけば前に行くパワーも削げる。

和泉シャビエル選手が相手ブロックの間で受けて前を向けたりしたら面白いことになるのはもうわかる。相手の守備が後手になればサイドの攻略も期待できる。

宮原選手はどうやら問題ないようで。前節の交代した後と同じSBでもなんとか行けそうだと思ったけどどうするかな。中央ガチガチなら大外から太田選手のクロスっていうのもアリだよな。

 

弱きを助け強きを挫く。という言葉があるけれど、そんなことはしなくてもいいからね。

どっちも挫けばいいのだ。

強きを挫いた後は特に。

相手の術中にハマってしまうとまた歯車が狂う。

割り切らなければいけなかった状態をなんとか振り切って久しぶりに勝てたのだから、相手がどうだろうと圧倒するしかないのだ。

 

そういえばリアタイ視聴できないんだった。

できるだけTwitterなんかで速報を追うつもりだけど果たして平静でいられるか。

そしてこういう試合の実況解説が下田さんと戸田さんっていうね。

借り物の愛読書

実家に帰れば漫画の単行本がたくさんあるのでそれを読んでいれば時間が過ぎる。

すぐ眠くなるからそんなに長い時間続かないけど。

 

定期的に考えるのは電子書籍と紙の差。

WEBで更新される作品はパソコンで主に読んでいるけれど、余程じゃない限り一度読んだらそれまで。読み返すことってほとんどない。1ページ読む時間もかなり短いような気がする。読み込みが浅い。毎週更新の作品でも前回の展開を覚えていないこともたまにある。

気に入った作品とジャンプくらいしか紙で購入しないけど、そっちのほうが圧倒的に読み返す頻度が高い。

すぐそばに置いてあって手に取りやすいので読むまでのストレスも手順も少ない。

仮に電子書籍を導入したらどうなるんだろう。端末起動させてアプリを開いて、なんて手順があるのかな。ページのめくりやすさとか見開きとかどこまで拡大できるのか気になる。

 

漫画を読むならアプリでレンタルの方がお得~みたいなCMは良く思わない。

そういうハードルを低く設定させたら漫画に価値を見出す人がいなくなる。

どんどん安く見られていくのにクオリティだけは求められるばかりになる。

価値を見出さない人は創るのにどれだけ大変な思いをするのか理解しようともしないから。そっちに合わせるようなやり方ばかりが横行すると本当に売れなくなってしまう。

 

紙も電子もバランス良くしてもらいたい。

軽く浅く読まれてほぼ0円の読者より、逆の捉え方をしている読者にも目を向けないと。

読んでもらうことが前提なのはそうだけど、作品の価値を下げてまでするやり方じゃ姑息じゃないかな。