ジャンプの感想 2018年43号

ヒロアカ。つくづくホークスは良いキャラクターだなぁ。ダークシャドウの手が羽っぽくも見えてカッチョいい。これまでは姿だけ見せていただけなのに、たった2コマでガッチリ掴まれた。予想外ということもあってキノコちゃんの可愛さはヤバそうだ。そしてヤオモモのツヤベタが怪しくておやと思ったら13ページだった。映画も一段落して?アニメも佳境だけど無理せずやってほしいな。次は200話目だし、扉絵に注目かな。

石。1ページ1秒という仕掛け。音爆弾とか戦車の後の策も用意されていたし、アドリブからのチームプレーはいいね。さて司との取引の話になるのかな。もしかしたら司も何か仕掛けているかもしれないか。

排球。あえてそこを打たせてそれを拾うなんてカッコ良すぎる。止めてなんぼじゃないんだよなブロックって。互いが互いの師ってのもまた友情の1つの形か。

 

ハンターは文字が多いとか言われるけれど、読めばちゃんと面白いじゃん。それの何が悪いのかちょっとわからなかったりする。

フロンターレ対グランパスの感想 J1第27節

首位に迫るため、残留を近づけるため、と両極端なチーム事情ではあったけれど、今のフロンターレが単独首位ではないことが不思議でならないという思いしか出てこない。

グランパスはそれくらいやられてしまったかなと。

順位表の下を見ると、本当に混沌としていて胃が痛くなる。たった1節で全部ひっくり返ってもおかしくない。この状況、優勝争いよりも軽く扱えないし、笑いながら話せるものじゃあない。

 

グランパスのビルドアップに対してフロンターレの前線はそこがもう既に堅い。ネット選手に狙いを定めてボールを奪いにきていた。そこを抜け出しても中央からは突破が難しそうだった。サイドに追い込まれて奪われるの繰り返しに見えた。うーん、何というか強度が高いというか、正しいポジショニングを取っているような感じがした。どれだけボールを動かしても守備が動かない。狙いたいスペースが生まれない。そもそも選手がうまく動けない。

でもジョー選手がかなり下がるとフロンターレの守備がほんの少しだけ緩くなったように見えたなぁ。1点目の場面とか。コンパクトに見えてもグランパスにとっては狭くない。それくらい大きな動きじゃないと相手の守備が動かせないほどだった。

相手がフロンターレってことを考えると、不用意に動かされるボールや目の前の選手に釣られると崩されるということを理解しているのか。前節の長崎の高木監督もそうだけど、熟知された相手を超えるのは大変だ。

 

しかしこの試合もシャビエル選手の不在が大きいと感じた。

トランジションを代わりに頑張れる選手がいない。

だからと言って、いない選手のことを考えても仕方がないが、やはりどこかが欠けると上手く回らなくなるのは確かで。相手の圧力もあったけれど、左サイドで止まる。

青木選手が後半から入って嬉しかった。だけどいきなりハイパフォーマンスを期待するほどわかってないわけじゃない。でも個人的にもっと仕掛けられるくらい復調したら左サイドも回るようになるのかなぁと思ったり。

金井選手が内側に入る分、一番外から斜めにドリブルできたら相手の守備もきっと動かせる。

次の試合でもやってくれるだろうか。

秋山選手も途中から入ったけど、うーん、どうだろうか。どういう指示があったのか知りようがないけれども、フロンターレ陣内に押し込んだ時になんとかしてほしかったが。どうしても左サイドだけは最初から最後まで制圧されっぱなしだったな。

 

今日の和泉選手は運が悪かった。

前を向いてプレーできないと彼の良さはちっとも出やしない。

 

Jリーグのジャッジではユニフォームを引っ張るファウルに厳しいというか、そこはしっかり見ているそうだが、ではなぜジョー選手に対するそういったプレーに笛が鳴らないのかという疑問がいつだってある。

相手がうまく見えないところで引っ張っているのか、挙句の果てにはジョー選手のファウルになる場面がこれでもかと多い。

選手のメンタルだけじゃなく、試合の展開すら左右しかねないほど。

こればかりは観る側はどうしようもないし、主審が一番近くで見ているからという理由で尊重するしかないのはもどかしかったりする。

 

このフロンターレをお手本とまではいかないまでも、参考にするべき部分は多かった。

いや、部分ではなくて全部か。正直なところ、もう引くほどのクオリティで圧巻だった。

優勝してほしいな。

貢献度のバランス

前々からわかっていたことだけど、やはりもう少し時間を守ったほうが良さそう。

こちとら良かれと思ってやっていたけれど、上の人がさらに上の人にうだうだ言われるのは申し訳ない気持ちになる。好き勝手やるには言われたことくらい従わないとダメだ。

しかし時間通りに動いたとしてもおそらく足りないだろうから、調整は日数にまで及ぶだろうな。

 

真実かどうかはわからないし、なんだか冗談交じりにしか聞こえない自分の評価。

現状の働き具合が丁度いいけれど、これ以上何かをやらせたらきっとボロが出る。

この先に対する不安を感じていないわけではないが積極的に考えないようにしていることは確か。だって考えたって楽しくないから。どうしようもなくはないけれど、途方も無いくらい疲れそうな気がする。

 

話をすると言われたけど、一体何を話せばいいのだろうか。

解決するには根本的な部分を改善しないといけないと思っている。そもそも募集に人が来ない時点でお察し。無理な話で終わる。

マシな話にするには契約の変更が必要になるのかな。

 

何にせよ、所詮は末端だし、若手が多忙だと飲み会の話は回ってこないような立場なんだよな。

肌寒さが眠気を誘う

好んで使っている毛布とタオルケットはもう何年目になるだろうか。

年中手放せないほどに育っている。

この2枚が無いと安眠は約束されないかもしれない。

 

それを後押しするかのように涼しくなってきた。

雨が多くて晴れの日が少ないから洗濯する日を見極めないといけないのがネックだ。

肌寒いくらい涼しいけれど、これくらいのほうが好きだな。

毛布とタオルケットに包まれば自分の体温が心地よくてずっと寝ていられる。

 

ふと思ったけど、枕も同じ物を使い続けているわりにそこまで気に入っているわけじゃないなぁ。

悪くはないが、自分に完璧にフィットしている感じはしていない。

余裕があれば自分に合った枕を探してみようかな。

私の頭の中の作戦ボード

日中はほとんどの時間は週末に行われるJ1の試合のことを考えていた。

フロンターレコンサドーレの試合を昨晩見ていて、次の対戦相手のグランパスはどうするのかなと。

 

フロンターレコンサドーレのビルドアップにかなりちょっかいを出して奪って得点を量産した。

コンサドーレのポゼッションがどれほどのクオリティを元々持っていたのかわからないけれど、あれだけわかりやすく狙われていたということで察する部分もある。

パスの受け方が良くないタイミングで一気に囲むのが前線の3枚と中盤1枚。数的優位どころか同数になるのは良くないな。どちからのサイドバックを下げたほうがいいかな。あとは悪い受け方をしないこと、狭くても正確にボールを止めること、外す動きをすることかな。

サイドバックの選手が上がりすぎてパスコースが消えるのは嫌だな。どちらかと言うと、ボランチにかなり圧力をかけてきそうだからサイドを絡めたビルドアップが望ましいかもしれない。

ロングボールも織り交ぜたいな。チャレンジアンドカバーで数的優位を作って競り合ってくるだろうけれど、良い距離感と位置を保って競り勝ったボールを拾いたい。

そして相手の陣地でプレーしたい。あまりにもショートカウンターに迫力がありすぎるので自陣でのミスを避けたい。

それか逆にフロンターレのビルドアップを狙う。同じようにハメて引っ掛けさせるか。そう何回もチャンスが生まれそうにない形だ。

 

グランパスは長崎にこれでもかとうまくいかなかった部分をはっきりさせてもらえたので、あれからどれくらい良くなるのかが楽しみ。

どんな選手の組み合わせになるかな。変わらないかもしれないけれども。

 

見たことない映画のタイトルをもじるのはあんまり良くないかな。