SBT420の日記

名古屋グランパスのファン。

ジャンプの感想 2020年42号

ヒロアカ。大きすぎる力に身体がついていってないのはこれまで何度もあったけれど、OFAは継承されてきた個性が複数発現させてしまうとどうなるのってことかな。デクはこれ以上発現させてしまうと命を削ることになるんだろうか。劇場版を加味した妄想をするとかっちゃんと分担させてしまえ。

石。センターカラー。まだ3周年なのかって感じるのはそれだけ内容が濃いからなんだろうか。作ってきた物の多さもそれを表してる気がする。詰めが甘いドジで決まらないねぇ。それもまぁ面白いけれども。

金未来杯。なんかこう、ストレスなくスッキリとした結末。主人公にウジウジさせない。どういう原理で身体を小さくしていたかとかその理由なんかどうでもよくなるくらいにはグリムさんイイね。まぁ鬼滅じゃんっていう声は聞こえてきそうだけれども。

 

チェンソーは表紙巻頭カラーと内容と本当にわけわからんくらい最高だし、巻末コメントまで笑っちゃうのなんなんだよ。

 

個人的に高校生家族はイイ。というか磯兵衛好きなら当然と言えばそうかも。

試される愛の旅行

映画『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』

平成最後の劇場版であり、しんのすけ役の矢島さんから小林さんが引き継いだ作品。

 

これ、もし小さい子供が初めて見る劇場版だったらちょっと外れるかもしれない。初めて見るならかすかべ防衛隊がメインの作品にするべきかも。初めて見るなら、を付け加えるとおすすめが変わってくる。オトナ帝国と戦国大合戦が外れる。

それくらいひろしとみさえメイン。

冒頭、季節が冬で目新しさがあって掴みが良い。春我部にあれだけ雪が積もるかどうかは知らないが。劇場版って夏のイメージがあるから冬っぽいのも見たいけど、公開時期的には合わないよな。

 

原作では新婚旅行をしたという発言があるそうで。埼玉一周らしいが。

でも目の付け所としては良いよね。

新婚旅行、海外まではわかるけど、どこからオーストラリアが出てきたのか気になる。

あと、せめて花嫁くらいはかわいくあってくれという期待を見事に裏切られたけどクイーンコアラて。しんのすけに諭されて海を泳いでいくて。なんじゃそりゃ。笑っちゃった。

 

ひろしとみさえメイン、新婚旅行ということでなんとなくどういう話になるか想像はできるけど、それに合わせて他の設定も展開もシンプルでメインの2人にも話にもキレが出てる。

 

時代背景も加味してる感じもあるなぁ。ポリティカル・コレクトネス。

強い女性をっての。いや、これに関してはすごく面白かったから良いんだけれども。

ジュンコもそういう風になっていたし。ただクレしん映画のゲストキャラクターはそういう傾向になるよね。

 

ひろしのダンスと、2人それぞれのカバー挿入歌は名場面。

しんのすけとひまわりに聞こえないようにしてから大声で叫ぶみさえも。

そしてひろしは名言製造機。

 

 

そういえば破られてしまった写真ってどうしたんだろう。

シンプルであるなら、拾ってテープで貼って、みたいなのがあってもおかしくないけどそういう描写はなかったよな。

 

面白かった。数字にも表れてるように。

【展望】グランパス対ヴィッセル J1第17節

ホームスタジアムの芝生が滑るってのはやはり慣れるのは大変なんだろうか。

 

セレッソ戦で予習。リアルタイム観戦。

ヴィッセルは352。イニエスタ選手がスタメン。最近怪我から復帰したそうで。でもこの試合フル出場しちゃったからどうなるかな。

F東戦は4バックだったような。

 

セレッソの442守備ブロックは都倉選手が前線で残っていたから4411のほうがしっくりくる。SHが内側に絞ったポジショニング。ペナルティエリアよりも遠いところからハーフスペースを埋めるためかな。

豊富な運動量と高いインテンシティでファウルも少なく守っていた。

攻撃はカウンターが多かった。それが良くも見えたし参考になる。

 

前半で都倉選手が退場してから531に変更。541とか441ではなく。

Twitter眺めながら見てたらどう守っていたかの解説が。

中盤3の横にボールが出た時、最終ライン5の端が前に出てスライドする。ということらしい。5バックで背後にもスペースないし、1枚が前に出ても後ろにはまだ4枚揃っている。実際に並べてみるとさらに納得できた。

しかもその守備が堅い。数的不利な状況になるほうが攻める側からしたら厳しくなるというのはよくあるけれど。

 

セレッソグランパスは失点数が変わらないのでそれに負けなような守備が見られたら良いな。

でもフロンターレと同じくセレッソにもよく勝てたなグランパス。もう優勝でいいのでは。

 

一週間の準備と宮原選手や長谷川選手など怪我人の復帰を無駄にはできないな。まだ出られないようだけれども。

成瀬選手も代表候補合宿でウッチーさんと話しできたみたいだし良かった。

 

キックオフ時間がまさかの17時ということで、どうあがいても前半には帰宅が間に合わないというね。

瞳を霞ませる

使った物を元の位置に戻す。

いらない物は捨てる。

最低限これくらいのことをしてくれるだけで良いのに。

どうしてそんなことができないのかやってくれないのか。このストレスがないだけでどれだけ舌打ちが減るだろうか。

 

 

また言おうとして言わなかったことが増えた。

単なるアドバイスだけど、これもまたストレスになる。

 

 

左目がボヤける。

視力に関してはもっと敏感に気を遣わないと。

骨は折れてもくっつくけど、落ちた視力は戻らないと思っているので。

それにしても、取り戻せないものを早々に失った感じではある。

【感想】横浜FC対グランパス J1第16節(3-2)

こうすれば崩せると教えてくれた、ということにしておくのが一番納得できる。

 

グランパスは4231。太田選手が左、吉田選手が右のSBに。マテウス選手をベンチスタートにして相馬選手が左SH。

横浜FCは442。松尾選手はベンチスタート。そしてキングカズもベンチ入り。

 

横浜FCは立ち上がりの攻撃でグランパスの442守備ブロックの攻略を仕掛ける。

ボール保持するスタイルということはポジショナルプレーということで。狙いはもちろんハーフスペース。

そこを使われる前のプレスバックって効いてたんだなぁって。後ろ向きの守備ってあまり良くないとされるけれど、対面する相手に向かって守るより迷いがないし釣り出されるっていうこともないんだよな多分。スプリントして守備ブロックを整えるより、後ろに味方がいるなら少し遅れてもいいや、ってくらいのスピードで後ろから圧力かけて挟む奪い方がセーフティかな。

1失点目はプレスバックどうこう関係なく、防ぐのはちょっと難しく見える。逆サイドの相手SBを完全に捨てるか。釣り出されとマークの受け渡しでズレたから。ズラされるくらいなら最初から捨てて、孤立させた状態で受けさせればクロスを入れられても中央のスライドは間に合う。

2失点目の原因とまでは言えないけれど、セットプレーにおいてシミッチ選手がいるいないでは数字が変わってくるそうで。

逆転してからも横浜FCは右サイドのハーフスペースから何度も仕掛ける。ビルドアップで左に寄せたりカウンターでそこのスペース空けていた。内外のパス交換も速い。速攻でも遅攻でも狙う場所は変わらない。

 

グランパスは序盤から横浜FCのビルドアップに対して前プレ。嵌めて奪ってボール保持、ネガトラ、前プレのサイクルは見られた。

それが攻撃にまで繋げられないのはもったいない。相馬選手が何本かクロスを入れていたが手前で弾かれてしまった。右サイドに変わった時のクロスにもグラウンダーで入れたりと変化は加えていたけど惜しかった。

 

左右からのクロスが多い印象だけど、29:19~の阿部選手からシャビエル選手に出た浮き球パスはペナ内ハーフスペースに潜り込む攻撃が垣間見えた。オフサイドだったけど。

49;29~、横浜FCのビルドアップでボランチにパスが入った瞬間に寄せて奪った場面から繋いで、相馬選手が中央から金崎選手へ縦パス、ポストプレーペナルティエリア内に侵入したのはかなり惜しかった。最後が中途半端になってしまったのはあれだけど、サイドからのドリブルかクロス以外の攻め方を見せた。阿部選手の相馬選手が走り込むスペースを空けるオフザボールもあった。

50:58~、右サイドで幅を取った吉田選手からペナルティエリア内の金崎選手への斜めのパス、ポストプレーと足裏使って阿部選手へ落とした場面。横浜FCと同じような442守備ブロックの崩し方でゴールに迫る。

後半途中から433か4123のような形に見えた。でもカウンターから松尾選手にゴールネット揺らされてからやめた。リスクはわかるけど、あのカウンターが最後の最後までなかったら形は変えなかったんだろうか。

 

次はヴィッセルと。

グランパスは一週間準備できる。ヴィッセルは水曜日にも試合がある。

また一歩下がるか、押し返して一歩進むか。