SBT420の日記

名古屋グランパスのファン。

7月は俺の敵

来週にはもう7月ということに驚いていたら、既に暑さが辛い。

少年時代にサッカーボールを追いかけ回していた頃、夏の暑さに弱いことを指摘され割とショックだったことを思い出す。追いかけるのを辞めた理由にしては幼稚だったなぁ。

 

相も変わらず平日は暇の連続。

やれることを牛歩。暑いし、のんびりでもいいよね。

本当は手伝われるのを拒否したい。自分の時間なんで。あとすぐに終わらせたらすることがなくなって困る。

 

どうせ今年の夏も暑くなるんだろうなぁ。

 

 

2クールアニメを2日で見れるとは思わなかった。

それだけ釘付けだったのか。見てる最中はほぼ磔みたいに動けなかったけれど。

放送当時、一通り見ているはずなのに改めて衝撃を受けてる。泣きのスイッチだったこれ。

原作あるけど、読んだことないんだよな。うっかり手が滑るとポチッとしてしまいそうだけど。余韻で急く。色んな意味で夏を越せなくなる。

作者先生の今の連載作品を追っててどストライクなんだから迷う理由はない。タイミングだけは間違えてはいけないけれども。

チラッと検索して実写映画の画像が目に入った瞬間に右肩上がりだった折れ線グラフがガクッと落ちた感じがした。そっちはいいや、知らなくても。

ジャンプの感想 2019年30号

ヒロアカ。トゥワイスがトガちゃんを測る件と個性の詳細説明の流れに全くの淀みがない。全体的にノッて描いてるのかなぁと思わせるのは絵ももちろんだけど、どのキャラのセリフも良いからだ。

石。扉絵これ誰? お約束と身近な科学を入れつつ銀狼女装。っていうかもうアニメ開始間近か。そんでもって来週には7月突入か。本編よりもそっちに驚いた。

排球。ジャンプのスポーツ漫画ならスーパーな必殺技の1つでも出てきてもおかしくないけれど、そうじゃないのが良いんだよな。

読み切り。良さ気。しかし島1つという世界観だと起こりうるトラブルが限られてきそう。なんでも描けそうな線。

 

増刊の告知ページでなんとも恐ろしい書き下ろしポスターの絵が。

このエグさに惚れてしまうなマキマさん。

グランパス対エスパルスの感想 J1第16節(1-2)

アディショナルタイムに追いつきアディショナルタイムに勝ち越される。

劇場ではなくもっと選手たちを信じるべきだった。

リーグ戦5戦勝ち無し。2分3敗。フロンターレトリニータとは引き分け。山雅とベガルタエスパルスに負け。

 

少しだけポジティブになりたいから昨シーズンと比べることを許してほしい。

 

ルヴァンカップから中2日。マテウス選手が左SHに入る。

エスパルスは最初の立ち位置がよくわからない。4231でいいのかな。

 

この形や、選手交代で変更してた4141だと結構苦戦する印象が出てきた。1.5列目の選手たちが守備ブロックの壁になると全部で4枚になるからそこに仕掛けていくのは大変そう。

最前線はカウンター狙いで前残り、2列目が米本シミッチ選手に寄せて、3列目がバイタルエリアを埋める。DFラインは釣られず動かない。

 

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これハーフウェーライン付近はどうなっていたんだろう。丸山選手が残っているんだろうけど。

ジョー選手が相手DFラインに張り付かず相手ボランチの背後で受けようと動いていたのは何度か。これって相手の守備の壁が4枚なのに両SHがDFラインにベッタリでアングル作れないのという判断をしたからなのかな。

相方が長谷川選手になりつつあったけどここ数試合はあまり絡みが見られないな。中間ポジションで受けさせて高いインテンシティで狙う対策があるのかも。ジョー選手から奪うよりもデュエル勝率上げられるもんな。

ほぼ収まるポストプレーが期待できるなら近くの選手はゴールに向かった状態や身体の向きでボールを受けられるはず。っていうのを見ている側からしたら期待したい部分。でも、出して寄るとかフリックを受けられるアングルじゃないとか、相手を外す動きがゴールから遠ざかったり相手に背を向ける身体の向きだったりで狭い局面に突っ込んでいってもブロックの外に押し返される。

反対サイドはきっぱり捨てて、守備ブロックを圧縮させてるから後半の前田選手投入あたりで幅も使えたら網の目も少しは拡がったかもしれない。後半の右サイドからの攻撃はほとんど消滅していたから。それじゃさすがに相手は楽をしてしまう。

マテウス選手も内側に入る場面が多くてスピードやドリブルが活かせそうな立ち位置ではなかった。そこを活かしたいんだよね? ポストプレーや狭い局面の落としをペナ外からでもズドン、という形をイメージしてるのかな。

 

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2トップが相手ボランチの横に降りるよりも、両SHが内側レーンに絞るほうが相手守備に2~3択迫れると思う。そうすれば相手は後手が続く守備に翻弄されるはず。

ハーフスペースに侵入すればボランチとSBのどちらが行くかの選択。ボランチが行けば長谷川選手あたりが空き、SBが行けば大外で幅を取るSBが空く。

ジョー選手が相手CB引き連れて深さが出せればペナ内侵入の助けになるし、中間で受けた選手にアタックする距離も遠いし判断も遅れる。

2トップが降りて両SHが相手DFラインに張り付くような入れ替わりじゃ相手は動かなくても対応できちゃう。内側に絞るなら中間ポジションで。相手DFラインまで上がるのはSBで良い。

っていうのは割とあるあるなポジショナルプレーだよな。システムは11で自由が与えられているならせめて相手が嫌がるようなポジショニングを見極める個人戦術があっても良さそうだけど。

 

なんだか前半は相手の対策がハマって苦しんで、ハーフタイムで修正を加えるものの仕留めきれないという展開が続いてる。

スタメンも含めてどこかしら変えていかないといけないのかなぁ。個人的には433が見てみたいけれど。

 

中3日、水曜日にはルヴァンカップベガルタ戦。1戦目は2-0だったから相手は前掛かりにくるかな。F東に勝つなら長沢選手のケチャップを出し切っておいてほしかった。

またターンオーバーするのかな。

苦い愛想笑いは演技じゃない

一日の大体の予定は知っているのに、目の前のやることが何なのかはわからないってギャグとしか。しかも笑えないやつ。自分がもう少し穏やかじゃない性格だったら別の意味で笑ってるかもしれないが。

ギャグと言うよりそれって歳からくるボケなんじゃないのってツッコミ入れたらどうなるかな。

 

同じ作業を繰り返していくうちに自然と求めるのは効率や手順だと思っている。

自分の効率が上がれば周りの効率も上がるんじゃないの。他を楽にするにはまず自分が楽に動けるパターンを見つけないと。

 

でもそんな素振りすら見せないのがどうも普通に近いらしい。みんな大変なことを時間かけてやるのがそんなに好きなの? そういうことは勝手に1人でやってくれないかな。

誰が何をやってるか自分の作業をしながらでも見てれば二度手間は減るし、次に何をやればいいかわかるはず。目的ははっきりしているんだから。

っていうことをいつも言わないままでいるから定期的にここで吐き出してる。

 

 

海外俳優の演技の上手さってわからんもんだなぁと思ったら、そもそも海外の人たちのニュートラルをあまり知らない。

映画でのやり取りがどこまでリアルなのか知らなければ、セリフの意外性とかニュアンスとか読み取れないし、表情の意図も汲み取れない。字幕や吹き替えっていうフィルター通してる時点で味は薄まっているか。

演技のどうこうがわからなくても作品自体の面白さは判断できてるつもりだけども。

ちょっと押されると倒れるやる気

左手首が痛む。

それだけなのにやりたいことが進まない。

 

 

寝起きでコパ・アメリカ

日本代表対ウルグアイ代表。

マリノス三好選手の2発はどちらも鳥肌。目が覚める。

VAR忖度みたいなのを匂わせる場面がいくつも。

 

 

映画「クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~」

ドラえもんの劇場版だともうのび太が冒険する場所がないくらいだけど、今回の舞台が春日部っていう。

防衛隊がメインでスポットが当たるマサオくん。防衛隊がピンチなときに奥義を獲得して助けるってパターンのほうも見たかったな。

一発ギャグとか唐突に中国行くためのパスポートとか次作への伏線みたいなのがチラホラ。防衛隊メインの次は野原家メインなのはそういうもんだよね。

ちなみに次作は配信や放送待ちスタンスなので見ていない。