ホームでのゼルビア戦、ユニくじなるものを買う。
25年、24年のユニフォームがくじで買えるという。まぁ在庫処分だよねって。
基本的に背番号を入れて買うユニフォームは着る機会というのがあまり多くない。理由としては背もたれを使うと背番号に折れ目がついてしまうから。洗濯したらつくけれども。そんな感じであまり着ない。が、余っていたユニフォームには背番号が入っていないのでそんなことを気にする必要がないのだ。サイズを一つ大きいものにすればゆったりした着心地になるし、通気性良しで蒸れない。部屋着として十分すぎる。
グランパスは3421。GKにシュミット選手が復帰。
ゼルビアも3421。
保持はする。するんだけど上手く前進できているかと言うとそうでもない。後ろで回す時間の方が長いとそういう印象になってしまう。それに時間がかかるとどんどんパスコースが減って危なっかしい場面になる。
ビルドアップ時にSB化する佐藤選手や野上選手がフリーになりそうな配置ではあるけど、見ていてそこまでの余裕は感じられなかったというか。大外に開き続ける意味を考えてしまう。内側に入ってみないか。
和泉選手がブロックの間で受けた時はおおっと思った。が、そこからが続かない。浅野選手がサイドの最奥まで侵入する術を持ち合わせていたらそこを狙う展開もあったかもしれない。ぜひ右足でのクロスというのを見せてほしいが。カットインで相手を剥がせたとて一手多くなることは確かなので、その分相手も間に合ってしまう。ゴールに近づいていくにつれて手数が多くなるとどんどん狭くなってしまう。それは左の中山選手もそう。
ハーフスペースやポケット侵入というのはもっと取り入れてもらうとして。実際、高嶺選手がそこに入ると得点、決定機になっているので。入れるくらい高い位置までボールを運ぶためのビルドアップがまた必要になるけれども。
ゼルビアのプレスが523気味になった時の、エリキ選手の背後とかスライドが少しだけ遅れる2の横を活用したかったな。
ダゾンの画面越しでもタッチラインを割っていないように見えていたけど、まぁ審判も選手と同じくらい走り回っているのだから体力の消耗で際どい判定に迷うことだってあるよね、くらいに思い留めておくくらいがちょうど良い。でもグランパスもゼルビアもどちらも出ていないと主張していたのに抗議で警告はちょっとどうなのよと。これも留めておくべきだが。
あれやそれやこれが無かったら、というたらればはサッカーにおいて尽きることのない悔しさだよね。
最終順位は6位。
西で最後まで首位を争っていたことを踏まえるとちょっとだけ物足りない数字になってしまったけれど、手応えはあったよね。
西も東も全試合をしっかり見たわけではないのであくまでも印象だけど、やっぱり西の方が強かった気がする。
西と東で対立構図になるのではと密かに懸念していたが杞憂だった。
百年構想リーグは半年もないか、5ヶ月くらいだったけど面白かった。
というわけでW杯に切り替えていく。
8月に新シーズン始まるし、それも多分あっという間だろうな。
一つ気になるのは、鯱の大祭典はどうなるんだろう。