やばそうな日

朝、家を出るまでは特に感じることも無かった。
仕事量を確認したあたりでは、まぁ大変そうだけど珍しくないほど。結局全部終わらずに時間切れだったけれども。申し訳ない。しかしできるだけのことはしたし、時間も1時間弱オーバーしていたので許してください。
家の鍵を一時的に行方不明になったあたりで確信した。今日は気を付けないとひどい目に遭う。
昼休みに今日が発売日だったと知った好きな作家さんの短編集を求めて、まさかの3日連続で本屋へ。そこで重なるまさか。1冊じゃなくて2冊かよ。寂しい財布の中身じゃ足りぬ。引き返してATMまでいつもより歩幅1.5倍。
帰る頃には雪がチラつく。濡れるメガネのレンズに車のヘッドライトの光が反射すると何も見えない。早く帰りたいけど自転車を漕ぐ脚を抑えめに。事故るほうがよっぽど面倒。

これ以上何かあるとたまらんので、ずっと手付かずの栄養剤を試してみよう。

本屋に3日連続行った甲斐あって、好きな作家の短編集を3冊買えたので埋め合わせとしては上々。