正月アディショナルタイム

毎日が日曜日よりもクリスマスイブから大晦日を繰り返すほうが楽しいかもしれないと頭を過る。
正月気分が抜け切らない。


冬アニメが始まってきた。
これを見て何を思えばいいのかわからない作品や自分が中学生かそれくらいの年代なら笑い転げているような作品などなど。
もっと頭の中に余裕を持って見ないとダメか。
当たり障りのないようなのはもう見ていられない。


文句に関することは書きやすい。
的外れな嫌味を言われても響かないわけで。だって当事者じゃねぇし。その作業やったの私じゃございません。でもそんなこと言っても仕方が無いから聞きたくない言葉も聞いてやる。
もしかしなくてもあれが本音だとしてもそんなこと知るかよ。
向こうが離れていくだけならこちらは何も変える必要なし。

今の日本社会自体が完璧に居心地の良いものじゃあないから自分がどこに属していようと、そこがどんなに良い場所だろうと、嫌だなと感じる部分は必ずある。
どれだけ探しても妥協や諦めが存在しない場所はない。あるとしたらそこは天国だ。
どこに属するかではなく、できるだけ自分にとってネガティブやマイナスが少ない場所に落ち着くか、ポジティブやプラスを目指して邁進するかの選択を求めれる。
天国みたいな道の先と地獄みたいな道の先は多分それぞれ違う場所に着く。
今は地獄かもしれないけれど、いつか誇れるくらいには人生はよくできてる。