J1 第34節の感想

フロンターレアルディージャ
開始1分での先制で完全にフロンターレのペースになった。アルディージャは石井監督が就任してたった3試合目。自分たちのことで精一杯なのにそこにフロンターレの相手なんて難しいどころか無茶だし無理だよ。整理されたとは言え、そこにはまだ何もない状態では攻守どちらもままらない。
フロンターレのやりたい放題。スコア通り。
優勝おめでとうございます。

ジュビロアントラーズはほとんど見れていない。
そもそも帰宅した時間がもう75分とかそれくらいだったから。残り15分で焦りが見え隠れしたアントラーズは予想していなかった。
試合内容的にナナミサンの手腕が発揮されたかどうかはわからないけれど、リーグ戦通してアントラーズが最後に逆転されるなんて思っていても口には出せない強さだったのに。


明日、J1昇格プレーオフ決勝。
今現在の心境としては不安のほうが勝っている。
大丈夫だと信じているけれど、そういう質なのかもう開き直る余裕すらない。
風間監督や選手たちはいつも通りやるとコメントしている。そう、いつも通りやってくれたら絶対に良い結果を出してくれるはず。大丈夫、戻れる。J1に戻ってくれる。
寝て起きたらもう少しマシな気分になれるはず。試合が始まる直前になれば自信満々でいられる。先制点を取ればもう無敵状態。何度か心臓が止まりそうな場面が訪れるだろうけど、最後には笑って泣いているはずだ。
グランパスは明日J1に復帰します。


ワールドカップの組み合わせが決まった。
日本はどこの組に入っても挑戦者であることには変わりはないけれど、それでもまだ希望が持てる組に入ったと思う。
どこかの国と比べると。