想定外なことは実は想定内

思いもよらない人がクレームを言うこともあるようで。
話は聞かせてもらったけれど、混んでるファーストフード店で列が2つ形成されていて、後から別の列に並んだ人のほうが早く注文することについて店員に物申した気持ちはわからない。
こういう類の知的でもなく好奇心が伴わないようなわからないことには興味も早めに尽きてしまう。その代わりに、もう年単位でファーストフード店に行っていないなぁと思考があっちこっちに練り歩いていってしまう。
結局、そんな話のオチすら聞けないまま会話は途切れてしまった。
愉快な人だからその程度の出来事で文句を言うなんて意外も意外。ちょっと失望したくらいショックだった。
クレーム言うような人に連日のようにイジられているのか……と。

そもそも混んでる店に自ら飛び込んでいるのに、自分にとって不都合が起きることなんて想定内な事では。その場にいる人間の数が多ければ想定外な事が起きるなんてことは想定内でしょう。
話を聞いた後から思ったことだから、もう言うような機会はないだろう。

それなりにリスペクトしている人でもネガティブな一面を持ち合わせているなんてことは、自分にとって想定外でも他人の全ては理解できないから想定内なことなんだよな。