ジャンプの感想 2018年1号

排球。こういう話を巻頭カラーでしっかり持ってくるあたり、本当にすごい。読ませてもらってる側からしたら嬉しいし。ツッキーのブロックをトス2本で動かしてしまう流れ好きだな。一瞬しかボールを触れないバレーボールという競技でこんな連携ができるのかって。日向のレシーブが決してマグレではなく、これまで積み重ねてきたものであること、最高すぎる。
石。これもまた、カラーですごい話をやってくれる。作品の要素がたくさん詰め込まれているかのような。科学とか登場人物たちの役割、ジャンプの3大要素など。千空の「はたけ」で鳥肌。
ヒロアカ。ミリオはこうでなくちゃ。寂しさはあるけれど、意味なく凹まれてはつまらないキャラクターにしかならない。というかページ少ないな。Twitterに載せたイラストも最近は見かけないし、多忙と体調不良が懸念される。
集団。七瀬ちゃんの悩みが純粋なサッカーの悩みでなんというか安心した。最後は疎遠になってしまった仲間たちも集めてみんなでサッカーやろう。

この読み切り陣はめちゃくちゃ楽しみ。というか連載してくれていいのに。

金未来杯は2番目の作品か。おめでとうございます。次作が楽しみ。