ジャンプの感想 2018年39号

ヒロアカ。それぞれのチームの組み合わせもそうだけど、やはりB組勢が見たいな。戦闘の場面で気になるのはセリフの多さ。そこまで説明しないといけないだろうか。アニメでもそういう部分が気になっていて、回想を挟むとテンポが一気に悪くなる。せっかくアニメーションできるくらいなのにもったいなくて満足できない。変声機をうまく変換してカッチョいい感じにした心操くんは気持ちが先行しすぎていて歪んだ意識の高さが良い方向になっていた。

石。陽の石化の残し方が中2っぽくていいな。クロムに電池を差し入れたのは間違いなく大樹杠でないからまぁ羽京あたりになるんだろうか。意図まではわからないけれども。

排球。研磨の驚き方好きだな。あまり良い言い方をされないけど、こういう考え方もできるならゲーム脳だって否定なんかできないんだよ。

金未来杯。面白かった。けれど化物語と言われても納得してしまいそう。セリフのやり取りに物足りなさを感じたが、それは読む側の問題だろうか。でもリアクションというか返しがあまりにも普通で棒球ストレートなんだよな。確かに絵や演出がとても良いな。だからこそヒロインなんかにもっとこう、こだわりを出した絵にしても良かったかもしれない。