ジャンプの感想 2018年44号

ヒロアカ。200回。しかし扉絵から現在の忙しさが伝わる。もっと描くかなと思っていたからシンプルさにちょっと拍子抜け。海外での人気もあるようだから砂糖くんのオノマトペに対する疑問も頷ける。前回の引きからもっとキノコちゃんにスポットを当てる流れだと予想していたが見事に外していく。ヤオモモ先生のほうへと流れていく。これまでもいくつか小さいけれど壁やらハードルがあったキャラクターではある。アニメの声優さんのおかげで脳内でのセリフ再生が楽しい。4期は来年の初めくらいかな。

石。羽京・・・が死んだかどうかはまだわからない。まだ早いぞ。千空と司のライバルというか殺さないといけなさそうな相手なのに、対峙した時の冷静なやり取りはカッコいい。ゲンが言うように千空の用意がスゴいのならばまだ何かありそう。それを次の巻頭カラーで出さないわけがないだろう。

排球。必ずしも主人公が活躍する話が良いというわけではないんだなぁ。良さが高まってきたところにリエーフ来ちゃう。ブロックって大変なのに地味と言われているけれど、これまでのブロックの話はちゃんと全部良い。

金未来杯。うーん、これってもし連載までいったらほぼ毎回不幸な死に方した死体が出てくるってことなのかな。でなくともこれは暗いと感じた。これで全部出たのか。個人的には3番目の作品かな。